軽井沢

軽井沢で育ついちごの苗

味の大関とラーメンの海苔について思った事(軽井沢の畑にて)

最近はまた軽井沢の畑へ毎日のように通っている。昨年の記事にも何度も書いているが、ここでもくもく作業をしていると、色々な事を考える。今日はまた、その考え事・・・、いや、思いつき・・・、いやいや、「思考」(←恰好よく言ってみただけ)について書き...
軽井沢で育ついちごの苗

怒涛の一週間で定植がなんとか完了!ボランティアさん感謝です

怒涛の一週間でした。定植作業はいちご生産者にとって一大イベントです。定植の時期を逃すといちごの収穫時期がずれてしまいますので必死です。軽井沢で大切に育てたいちごの苗を、育成場から抜いたらすぐに定植してあげたいので、一気呵成に作業を進める必要...
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

そろそろ定植の準備をする時期が到来した、つまり秋

夏の終わりと聞くと寂しい気持ちになってしまうのは世界人類共通の感情なのか、それとも日本人特有のものなのか。これは次の研究課題といたします。 学生の頃に教わった和歌やら詩やら俳句やら何だったのかは詳しくは覚えていませんが、秋関係については、も...
軽井沢で育ついちごの苗

ランナーカットを黙々と頑張る件と(脳内)ドラマの件について

ランナーカット作業に苦戦しております。思ったように作業が進みません。  こういう時は無心になり黙々と作業を進めるのが一番です。自分はランナーカットマシンであると自分自身に言い聞かせます。一種の自己催眠とでもいうのでしょうか。完璧な催眠状態に...
軽井沢で育ついちごの苗

10日遅れの巣立ち ~親の愛~

物語のタイトルのようなブログタイトルにしたかったのですが、才能が追いつきませんでした。長雨続きで遅れてしまっている苗の手入れですが、本日より次の作業に移ります。予定より10日ほど遅れています。  次に行う作業にはわりと悲しい物語が内包されて...
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

Rainy Days And Mondays~雨の日と月曜日は~

雨の日の月曜日はいつも気分が落ち込むと、カーペンターズのカレンさんが歌っていました。とても古い話です。  世間のほとんどの人は、月曜日が一週間の仕事始めですので憂鬱な気分になってしまうのでしょう。サラリーマン時代の私もそうでした。自営業(い...
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

いちご狩り用ハウスの組立が始まりました

昨日は帰宅が遅い時間だったので気が付きませんでしたが、今朝確認したらハウスの柱が立っていました。ついにハウスの組立が始まりました。 朝焼けに照らされる柱を眺めていると、年甲斐もなくワクワクしてしまいます。おじさんになってもこんなに心がときめ...
食べたり飲んだり…その他

野球「侍ジャパン」金メダルおめでとうございます

素晴らしい試合でした。昨日の感動をかみしめながら、毎度おなじみの軽井沢にて苗の手入れをしています。無観客試合だったのがとても残念です。現地であの感動を味わいたかった。仕方のないことですが。私の趣味の一つにスポーツ観戦があります。特にここ数年...
軽井沢で育ついちごの苗

天上界は楽園です

軽井沢は、午前10時30分時点において気温27度。機械的な冷媒熱交換の仕組みにより、強制的に冷却された空気によって人工的に作られた27度の世界ではなく、天然物の冷気による気温27度ですので、まさに楽園です。時折吹く風も機械的でなく、化学調味...
軽井沢で育ついちごの苗

新年度は軽井沢からスタート ~良いいちごの苗の見分け方~

軽井沢は快適です。清々しいです。ここ軽井沢の標高1,000メートルの気圧は、人間が最もリラックスできる状態であるとか、心拍数が適度に上昇し、細胞が活性化されるので非常に健康良いんだぞと、以前、居酒屋のカウンターで隣り合わせになった、泥酔おじ...
軽井沢で育ついちごの苗

軽井沢でしていること

中野ストロベリーファームでのいちご栽培において、この時期メインとなる仕事が苗づくりです。苗の良し悪しは、いちごの品質と収穫量、つまり結果に直結しますので、美味しいいちごを生産することに、(ほぼ)命をかけている私といたしましては、人生において...
軽井沢で育ついちごの苗

いちごの苗の手入れに軽井沢へ

当園では、いちごの苗を軽井沢で育成しています。当園のメインのいちごは「やよいひめ」という品種で、「とねほっぺ」と「とちおとめ」の交配種に、さらに「とねほっぺ」を交配し、2005年に誕生した、群馬県オリジナルのいちごの品種です。やよいひめは、...