いちごの苗の手入れに軽井沢へ
霧の軽井沢
霧の軽井沢

 

当園では、いちごの苗を軽井沢で育成しています。

当園のメインのいちごは「やよいひめ」という品種で、「とねほっぺ」と「とちおとめ」の交配種に、さらに「とねほっぺ」を交配し、2005年に誕生した、群馬県オリジナルのいちごの品種です。

やよいひめは、他のいちごの品種が終わりを迎えつつある3月(弥生)の時期でも、十分高い品質を維持できる品種で、その名の由来ともなりました。

 

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群馬のいちご やよいひめ
群馬のいちご やよいひめ

※やよいひめについて詳しくは中野ストロベリーファーム公式サイトをご覧ください。

 

軽井沢のいちごの苗の畑
軽井沢のいちごの苗の畑

苗の育成は自体は自分のハウスでもできるので、軽井沢でやらなくてもいい作業なのですが、気候と水のいい軽井沢で苗を育成すると品質の良い苗ができ、美味しいいちごが栽培できますので、労力と美味しいいちごを天秤にかけるか、または直接対決をさせたといたしましても、労力1:美味しいいちご99、1対99で美味しいいちごの勝ちとなります。

なぜ0対100でないかといいますと、自宅からちょいと距離がありますので、時々疲れることがあるのです。。

 

 

軽井沢で育ついちごの苗
軽井沢で育ついちごの苗 

最近話題になっている、軽井沢ブランド野菜の「霧下野菜」の栽培地とまったく同じ地域で苗を育成しています。

夏の軽井沢は、昼夜の寒暖差が大きく、早朝には深い霧に包まれます。

その霧が野菜(植物)の乾燥から守ってくれるので瑞々しく元気に育ってくれるのだそうです。

 

そもそも軽井沢は避暑地であり、夏になると人が集まって来る場所ですので、人間が気持ちいいと思える環境は、植物も快適にすごせるんでしょうね。

ってことは、当園の苗は夏のあいだずっと避暑地で過ごしているってことになりますので、そりゃーストレスなく元気に成長するはずです。

今育成している苗は、今シーズン観光農園がオープンした時、皆様に、完熟状態で召し上がっていただくいちごを実らせる苗となりますので気合を入れ、惜しみなく手を入れて育てます!!

 

 

軽井沢で育ついちごの苗に、一足先に花が咲きました
軽井沢で育ついちごの苗に、一足先に花が咲きました

労力0 対 美味しいいちご100 に変更いたしました。

 

※最初の写真は霧下野菜の高原キャベツです。ブランドキャベツです。
甘くておいしいです。ちなみに他人の畑です。

いちご(やよいひめ)のご購入・お取り寄せ・いちご狩りについて

CTA-IMAGE 株式会社中野アグリラボラトリーの運営する群馬県藤岡市のいちご園 中野ストロベリーファームでは、いちご(やよいひめ)の店頭での販売のほか、ネット販売でのお取り寄せも承ります。ご購入は中野ストロベリーファーム公式サイトよりお願いいたします。(※現在シーズンは終了しております。次シーズンは12月スタートの予定です)

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