いちご

  • 2021.11.22
  •          

さつまいも収穫大会等を開催した二日間がまたしても楽しかったので報告します。と、建物が姿を現した件

    前回の告知通り、11月21、22日の土日でさつまいも収穫大会を開催した。       紅はるかとシルクスイートを植えた畑。 今回、全て収穫します。       コーラおじさんに借りた道具が大変役にたちました。有難うございます。       さつまいもの収穫をして分かった事は、かなり […]

  • 2021.10.24
  •          

いちご栽培におけるマルチ張りの重要性と、群馬県藤岡市の美味しいものについて

  いちご栽培にとって、とても需要な工程であるマルチ張りを行いました。   マルチとは、写真に写っている白い巨大なビニールシート状のものの事です。 このマルチで畝をすっぽりと覆い、いちご苗の部分に穴を開け、苗だけをぴょこっと出すのがマルチ張りの作業となります。   ↓この白いシートがマルチ →昨年のマルチ張りの様子はこちら     作業は大変なので […]

  • 2021.10.15
  •          

いちごの高設栽培施設の苗が活着して元気になった件と天敵バトル案件

  ここ数日で、高設栽培施設に定植したいちごの苗たちが生き生きしてきました。   定植後、うまく活着できない苗が何本かあり、全体的に元気がないような感じでしたので、かなり心配していたのですが、手作業での潅水が効いたようで、シャキッと元気を取り戻してくれました。 やはり全て機械(システムというのかな?)任せとはいかないようです。 まあ、ここまでくればもう大丈夫でしょう。ホッとしま […]

  • 2021.10.06
  •          

栗とサツマイモでモンブランを作ろうという話をしていたのですが・・・

  10月2日、3日 高設栽培の定植以外の出来事   歌詞を載せたかったのですが、近ごろは色々ありますので、Youtubeでどうぞ。   「愛のためいき」 若い頃に観た、大林宣彦監督作品、原田知世さん主演の映画「時をかける少女」の挿入歌として使われていました。 もう何十年も前に観た映画なのですが、この歌がとても印象的で今も頭に残っています。 栗と柿の実を見るといつも頭 […]

  • 2021.10.04
  •          

いちご高設栽培の定植と突然のグルメレポート

  高設栽培施設に苗を定植しました。   苗を22cm間隔で定植する予定でしたが、点滴チューブに空いている給水用の穴が20㎝間隔であいているので、それを目印にして20㎝間隔で定植する事に急遽変更しました。     22㎝間隔がわかるガイドテープを作ろうと思っていましたが、手間が減りました。       点滴チューブの給水穴をガイ […]

  • 2021.10.01
  •          

観光いちご園開業まであと3ヵ月と培土のアク抜き作業と点滴について

10月になりました。 二桁の月になると、今年もラストスパートだな~と毎年思います。   観光いちご園とカフェの開業まであと3ヶ月。 来年の1月開業に向けてこちらもラストスパートです。しかし、やることが多い(^-^;     今日は週末の高設栽培施設への定植の準備をしました。   培土にしっかりと水分を含ませる作業と、培土のアク抜き作業など。 培土アク抜き作業は初めてなので、教わったとおり […]

  • 2021.09.27
  •          

高設栽培システム定植日決定とイノチオストロベリーハイポについて

新しいいちご狩り用ハウスへの定植日が決定しました。   【開催日】 ⭐️10月2日(土) 午前 軽井沢で苗取り作業        午後 定植準備 ⭐️10月3日(日) 定植作業   今回もたくさんのボランティアの方がいらしていただけることになりました。 ありがとうございます。     高設栽培の定植は初めての経験で、いまいち勝手がわからないので、事前に勉強し […]

  • 2021.09.06
  •          

いちご農家は儲かるか?新規就農しても大丈夫?あといちご狩りハウスの進捗も。

  結構な頻度で質問されるタイトルの件       結論から言わせていただきますと、いちご農家は儲かるし、これから新規就農してもまったくもって大丈夫です!   なぜそう言い切れるかというと、私でも出来たからです(^-^; さらに、私がいちごの生産をしている地域でもそうなのですが、生産者の高齢化がどんどん進み、引退される先輩方がたくさんいらっしゃいま […]

  • 2021.08.28
  •          

ランナーカットを黙々と頑張る件と(脳内)ドラマの件について

  ランナーカット作業に苦戦しております。 思ったように作業が進みません。         こういう時は無心になり黙々と作業を進めるのが一番です。 自分はランナーカットマシンであると自分自身に言い聞かせます。     一種の自己催眠とでもいうのでしょうか。 完璧な催眠状態になると、まさに無我の境地となり、手足のみがオートマチックに動き出し、その状態 […]

  • 2021.08.26
  •          

10日遅れの巣立ち ~親の愛~

  物語のタイトルのようなブログタイトルにしたかったのですが、才能が追いつきませんでした。     長雨続きで遅れてしまっている苗の手入れですが、本日より次の作業に移ります。 予定より10日ほど遅れています。     次に行う作業にはわりと悲しい物語が内包されているのです。   軽井沢の畑に親苗を植えてからずっと、ランナーを伸ばし、そこから子供の苗を育てる作 […]

  • 2021.08.25
  •          

いちご狩り用ハウスの工事進捗状況

  威風堂々という四文字熟語が頭に浮かびました。         “夕暮時に軽井沢から帰ってきた私が目にしたのは、夕日に照らされ威風堂々たる姿をしたビニールハウスであった” 四文字熟語用例問題の解答として、一般的には不正解となるかもしれないが、私的には大正解です。     苗の手入れの遅れを取り戻そうと必死になっている間に、いちご狩り用ハウスの建設 […]

  • 2021.08.17
  •          

やよいひめ ~私の家系図~ と観光いちご園への思い

  こんにちは「やよいひめ」です。 少しだけ自己紹介をさせていただきます。     いちご界のスーパースターである栃木県出身の祖母「とちおとめ」と、群馬県出身の素朴な祖父「とねほっぺ」が出合いました。     私の好きな映画に例えるならば「ノッティングヒルの恋人」になるでしょう。 ジュリア・ロバーツ演じる有名ハリウッド女優とヒュー・グラントが演じる平凡な男性が出合い、 […]

  • 2021.08.16
  •          

Rainy Days And Mondays~雨の日と月曜日は~

  雨の日の月曜日はいつも気分が落ち込むと、カーペンターズのカレンさんが歌っていました。 とても古い話です。       世間のほとんどの人は、月曜日が一週間の仕事始めですので憂鬱な気分になってしまうのでしょう。 サラリーマン時代の私もそうでした。   自営業(いちおう会社経営者)となった今はまったく曜日を意識しなくなりました。 私の営む仕事は農業ですので、業態的に外 […]

  • 2021.08.11
  •          

いちご狩り用ハウスの組立が始まりました

    昨日は帰宅が遅い時間だったので気が付きませんでしたが、今朝確認したらハウスの柱が立っていました。 ついにハウスの組立が始まりました。     朝焼けに照らされる柱を眺めていると、年甲斐もなくワクワクしてしまいます。     おじさんになってもこんなに心がときめくことがあるんだなと感心してしまいました。     天気予報によると、しばらく雨が続くそうな […]

  • 2021.08.09
  •          

藤岡グルメ紹介 うどん編と白い粉について雑感

饂飩(うどん) 出典:フリー百科事典『Nakanopedia(ナカノペディア)』 うどんは、母親が小麦粉を練って長く切った麺、またはその料理である。農繁期の忙しい時期や、うっかりご飯を炊くのを忘れてしまった時などに作ることが多く、汁で煮込んだり、茹でて水で冷やしたうどんを暖かい汁につけて食べるのが一般的である。   と、私の事典にあるように、うどんは母親が作ってくれる食事のレパートリーの […]

  • 2021.07.26
  •          

軽井沢でしていること

  中野ストロベリーファームでのいちご栽培において、この時期メインとなる仕事が苗づくりです。 苗の良し悪しは、いちごの品質と収穫量、つまり結果に直結しますので、美味しいいちごを生産することに、(ほぼ)命をかけている私といたしましては、人生においての最重要課題に取り組んでいる期間であります。     先に述べましたとおり(記事:いちごの前の手入れに軽井沢へ)当園では、モ […]

  • 2021.07.21
  •          

いちごの苗の手入れに軽井沢へ

  当園では、いちごの苗を軽井沢で育成しています。 当園のメインのいちごは「やよいひめ」という品種で、「とねほっぺ」と「とちおとめ」の交配種に、さらに「とねほっぺ」を交配し、2005年に誕生した、群馬県オリジナルのいちごの品種です。 やよいひめは、他のいちごの品種が終わりを迎えつつある3月(弥生)の時期でも、十分高い品質を維持できる品種で、その名の由来ともなりました。   &n […]