いちご研究所 by 中野アグリラボラトリー

軽井沢で育ついちごの苗

天上界は楽園です

軽井沢は、午前10時30分時点において気温27度。機械的な冷媒熱交換の仕組みにより、強制的に冷却された空気によって人工的に作られた27度の世界ではなく、天然物の冷気による気温27度ですので、まさに楽園です。時折吹く風も機械的でなく、化学調味...
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

いちご狩り用ハウスの資材が搬入されました

大量です。先日、造成が始まった土地に、鉄骨やら鉄パイプやら、なんだかわからないパーツがドサッと搬入されました。私の土地は今、鉄分に満ち溢れています。 来週の月曜日(8月9日)から、お盆休み返上で組み立て作業に入っていただけるようです。感謝。...
食べたり飲んだり…その他

スパイダーモア活躍す!シーズン2と天然物リアルムシキングたち

そろそろハウスの建設工事や、観光いちご園施設(名前が決まるまでこれでいきます)の建設工事が始まるので、工事現場周辺を片付けて、伸び放題になっていた草を刈ってきれいにすることにしました。ついでに田んぼの畦刈りも。スパイダーモアの登場場面となり...
軽井沢で育ついちごの苗

新年度は軽井沢からスタート ~良いいちごの苗の見分け方~

軽井沢は快適です。清々しいです。ここ軽井沢の標高1,000メートルの気圧は、人間が最もリラックスできる状態であるとか、心拍数が適度に上昇し、細胞が活性化されるので非常に健康良いんだぞと、以前、居酒屋のカウンターで隣り合わせになった、泥酔おじ...
食べたり飲んだり…その他

年度末のお祝いで肉祭り

早いもので、7月末日をもって2期目の決算を迎える事になりました。というか無事に迎える事ができました。いちごをご購入いただいたお客様と、当園の運営にご協力いただいた皆様に感謝です。本当にありがとうございます。脱サラして十数年、会社を設立して2...
お知らせ

YouTube公式チャンネル 運用スタート!

ブログをご覧の皆様にお知らせです。このたび「群馬県藤岡市のいちご園 中野ストロベリーファーム」のYoutubeチャンネルをスタートいたしました。軽井沢の苗の様子や、いちご狩り施設の建設工事、ハウスの中の様子など、少しでも雰囲気をお伝えできれ...
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

いちご狩り観光農園施設(名前はまだない)の建設スタート

「中野アグリラボラトリーのチャレンジプロジェクト」が始まって、早20数年が経ち、具体的な準備期間が約2年。先日、基礎工事が終わった観光いちご園用ハウスに引き続き、カフェおよび直売所機能を持った、いちご狩りの受付兼作業場となる施設(長っ!)の...
軽井沢で育ついちごの苗

軽井沢でしていること

中野ストロベリーファームでのいちご栽培において、この時期メインとなる仕事が苗づくりです。苗の良し悪しは、いちごの品質と収穫量、つまり結果に直結しますので、美味しいいちごを生産することに、(ほぼ)命をかけている私といたしましては、人生において...
食べたり飲んだり…その他

スパイダーモア活躍す!

田んぼの草取りは、稲作におけるメイン業務ですが、それに匹敵するくらい大事な業務が畦(あぜ)の草刈りなのです。畦を雑草だらけにしておくと、風通しが悪くなり、病害虫の発生源となってしまいますので、常にきれいに刈り込んでおく必要があるのです。そういうわけで、本日は軽井沢へはいかずに、畦の草刈りをしました。いちごの苗の手入れをさぼった訳ではありません。これも大事な仕事なのです。
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

観光いちご園用 ハウス建設工事 基礎工事完了

観光いちご園用ハウスの基礎工事が終わりました。沓石(くついし)の上からコンクリートが流し込まれ、しっかりと固定されました。コンクリートが完全に固まるまで、このままの状態で10日間ほど放置し、来月4日から作業が再開されるそうです。楽しみです。
軽井沢で育ついちごの苗

いちごの苗の手入れに軽井沢へ

当園では、いちごの苗を軽井沢で育成しています。当園のメインのいちごは「やよいひめ」という品種で、「とねほっぺ」と「とちおとめ」の交配種に、さらに「とねほっぺ」を交配し、2005年に誕生した、群馬県オリジナルのいちごの品種です。やよいひめは、...
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

観光いちご園用 ハウス建設工事 2日目

昨日より始まった、ハウスの建設工事が猛暑の中、急ピッチで進められています。2日目の今日は沓石(くついし)の埋設(?)工事が進められていました。工事が始まったばかりですが、完成が待ち遠しいです。
いちご狩りハウス・カフェ建設工事

観光いちご園用 ハウス建設工事スタート!

中野ストロベリーファーム観光いちご園用のハウス建設工事が始まりました。工事初日は、ハウスの柱を立てるための基礎となる沓石(くついし)を埋めるためにレベルをとる作業と、水はけを良くするための溝を掘る作業から始まりました。