年度末のお祝いで肉祭り

年度末のお祝いで肉祭り 食べたり飲んだり…その他
年度末のお祝いで肉祭り
いちごの花

いちごはとても可憐でかわいい花を付けます

 

早いもので、7月末日をもって2期目の決算を迎える事になりました。

というか無事に迎える事ができました。

いちごをご購入いただいたお客様と、当園の運営にご協力いただいた皆様に感謝です。

本当にありがとうございます。

 

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脱サラして十数年、会社を設立して2年が経過し、今、長年イメージしていた事が形になりつつあります。

年齢的には、世間一般でいうところのおっさんに磨きがかかってきた世代となりますが、諸先輩方が言われていたように、歳をとった自覚がまったくあまりありません。

サラリーマンのままでいたら、きっと後輩への仕事の引継ぎなどが主な業務になっており、第一線から退く準備に入る時期にさしかかっていたのかもしれません。

しかしながら私の場合は、これから新しいビジネスにチャレンジしていきますので、気持ち的には、フレッシュ感を激しく放出する新人ビジネスマンそのものです。

もしかするとおっさんなので放出とまではいかず、じっとりとにじむ程度かもしれませんが、やる気に満ち溢れた状態です。

最近というか数か月前だったかな?に、何かで読んだのか、見聞きしたのか、それとも自分で作った(経験した)のかは忘れてしまったのですが、心に残る印象的なストーリーに出会いました。

 

※シーン1

年老いてベッドに横になっている私。

もしかすると、人生の最終地点に到達しようとしているところかもしれない。

そんな私の枕元に神様らしき老人が現れ、こう言った。

神様

神様

老人「楽しい人生だったかな?」

私「はい、そこそこ楽しく、充実した人生でした」

老人「それは良かった。しかし、そこそことは?何か心残りでもあるのかな?」

私「心残りはありませんが、あの時、ああすればもっと素敵な人生になったかなって思うことはあります」

老人「そうかそうか、ちょうどいま“人生やり直しのチャンスを1回だけ与えちゃう10名限定キャンペーン”というものを実施しておるのだが、どうかね?参加してみるかね?」

老人「人生やり直しポイントにワシが君を戻すのだが、そのポイントの日の朝、目覚めたときに君は、その日から今までの記憶がなくなっておるがそれでもいいかな?」

私「はい」



※シーン2
翌朝

翌朝

ピピピピッ、ピピピピッ。(目覚まし音)

いや~昨日は少し飲みすぎたかな~頭が少し痛い~、、

しかし、、あのおじいさん無事に家に帰れたのだろうか、まあ大丈夫だろう、タクシーの運転手さんにはちゃんと行き先を告げて、運賃も渡したし。

でも、あのおじいさん、、どこかで会ったような気がするんだよな~。まっいいか。

さて、今週も頑張ろう。

そうだ、先週はやめようと思っていたけど、やっぱりチャレンジしてみようかな。

うん。そうしよう。決めた!!

 

 

ってなストーリーです。

単純明快な思考回路を稼働させて生きている私は、最近目覚めると、毎朝今日がそのポイントの日だと思っています。

来年度も美味しいいちごを作って、皆さまに喜んでいただけるよう頑張ります。

 

ゆえに、お肉とワインでパワーアップいたしました。

 

年度末のお祝いで肉祭り

肉祭りその1

年度末のお祝いで肉祭り

肉祭りその2 何故かからあげ

年度末のお祝い肉祭り

肉祭りその3 おまけのニラレバ

肉祭り?のチーズ

肉祭り?その4 つまみのチーズ

 

お肉パワーですっかり元気になったし、また頑張るぞー!

 

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